サブカルチャーの流行と仕事

秋葉原の魅力をCheck!!

サブカルチャーの流行と仕事の増加

流行と仕事の増加 サブカルチャーとはメインストリームを外れた文化を指す言葉です。
日本のエンターテイメントの王道はj-popやドラマ、映画、バラエティ番組、お笑いであり、一方でサブカルチャーとしては漫画やアニメ、ゲーム、スマホアプリ等が挙げられるでしょう。
数十年前ではサブカルチャーで仕事をする事は、あまり格好いい事ではありませんでした。しかし現代ではメインストリーム並かそれ以上の人気を獲得しており、ゲームクリエイターやアニメーター、漫画家、アニメ声優、演出家などを志す若者が急増しているのです。
アーティスティックな世界ですので、仕事量はまさに個人の才能によってピンきりですが、アニメや漫画などで成功を収めれば莫大な利益と名声が得られます。
近年ではメインストリームの生みの親であるテレビ業界が、サブカルチャーを元ネタにドラマやバラエティ番組、映画を製作する事も多いです。原作者として仕事に携われば、ロイヤリティ収入も入りますし、アニメ声優やゲームクリエイターといった仕事を持てば、流行を創造する業界人として世間の人々から注目の的になれるでしょう。

アキバ系のクリエイターこそクールジャパンの生みの親

クリエイターの方々には、主に二種類の人々がいらっしゃいます。
まずは、硬派なアーティストです。いわゆる美術系大学で学ぶ秀才型の人物です。デッサン力に長け、写実的なイラストやアクリル画、油絵、背景画を得意としています。
もう一方のクリエイターのタイプは、いわゆるアキバ系文化出身者です。秋葉原はオタク文化の聖地であり、そのカルチャーで独学で学んだ若手クリエイターが近年、アキバ系として活躍しています。
DJから作詞作曲、更にはアニメーター、イラストレーターまで、1人で複数のクリエイティブ活動を実践する独学クリエイターの方もいらっしゃいます。硬派な美術とは違い、アキバ系の方はサブカルチャーとして若者や女性を中心に絶大な支持を集めています。
そして近年ではアキバ系の文化はクールジャパンの筆頭としてフランスやドイツ、アメリカ、台湾で国内以上の人気を獲得しているのです。
秋葉原で誕生としてキャラクター、その街を舞台にした作品は数えきれない程であり、コスプレの定番となったメイドも、秋葉原で知識を身につけた漫画家やアニメーターが流行に火をつけたのです。