アキバのイベント

秋葉原の魅力をCheck!!

アキバ系のイベントは日本各地に広がりました

秋葉原界隈で誕生したオタク文化は発展期こそB級扱いされていましたが、近年では若者や女性を中心とした新しいクリエイティブな分野として世間の注目を集めています。
オタク文化というネガティブな呼称も無くなり、クールジャパンを代表する文化として今ではアキバ系として広く市民に親しまれています。
アキバ系のキャラやイベントを積極的に町おこしに取り入れる地方自治体も急増中です。いわゆる漫画やアニメの舞台となった街は、ファンの間で聖地と呼ばれ、作品に関連する町おこしイベントが頻繁に、日本各地で開催されています。
またアキバ系のイベントとして非常に定着しているのがコスプレです。東京はもちろん今では大阪でも毎週のようにコスプレイベントが開催されており、アキバ系作品やアニメキャラの格好をした人々が会場に集結しています。
ハロウィンで注目されたコスプレですが、既にオタク街ではお馴染みの光景です。かつてはオタク文化としてネガティブに見られた行事や作品、創作、それらが今では時代をリードするクールジャパンとして国内外の人々に評価されています。

アキバ系の踊り、オタ芸とは?

アキバ系の青年たち、いわゆるオタクと呼ばれる人達がアイドルのライブを盛り上げるために、独特な動きの踊りを披露していることがあります。
ライブやイベントを盛り上げるためにファンが手拍子や掛け声で応援することがありますが、それが特有の踊りに昇華して、広まったものとされています。
オタ芸とは? これらのパフォーマンスはいわゆる「オタ芸」と呼ばれ、運動が苦手そうに見えるアキバ系の青年たちも、この時は見かけからは想像もつかないぐらい俊敏な動きを見せます。
オタ芸には様々な技があり、代表的なものに「ロマンス」と呼ばれる技があります。斜め上を指さした状態から腕を引く動作を繰り返すパフォーマンスであり、オタ芸と名前を聞くとこの動きをまず想像する人も多いでしょう。
また、現在ではオタ芸も進化を続けており、サイリウム等を使ってまるでアートともいえるパフォーマンスを披露する人達も居ます。
インドアなオタクだからといって決して侮れない世界がそこにはあります。